刊行物詳細

白石常介 小説『短編物語 それぞれの旅』

2015年08月10日


人はそれぞれいろいろな経験をし、困難を乗り越えていきます。

慌ただしい日常を離れ人間らしさを取り戻す心の旅はいいものであること、

無限の可能性を持つ若者の未来を奪う戦争はいつの時代でも悲劇であること、

若者の活躍の場所は日本国内だけではないこと、

お金では買えないものもあること、

日本のよき伝統は素晴らしいものであること、

相手の立場に立って考えることも必要であることなど、

様々なメッセージを込めた11編の旅物語。


目次

プロローグ

第1編 CherrieとSweetieの日本珍道中<札幌・富良野>

第2編 慟哭の詩(うた)

第3編 国境の街

第4編 都わすれ

第5編 羽ばたけ若者

第6編 大自然の主

第7編 真 心

第8編 伝統の日本酒造り

第9編 会計事務所の独り言

第10編 そして再会

第11編 いつも一緒

あとがき


著者プロフィール

1956年、群馬県生まれ。

慶應義塾大学卒業、アーサーアンダーセン会計事務所(東京)入所。

1991年、台湾の勤業会計師事務所(元アーサーアンダーセン台湾事務所、現「勤業衆信聯合会計師事務所」、デロイト トウシュ トーマツ加盟事務所)赴任。

2012年上記会計師事務所退職後、白石国際顧問股份有限公司 董事長兼総経理就任。

台北市日本工商会白書編集長。乾杯SAKE学苑 特別顧問。

『台湾進出企業の手引』『台湾進出企業ハンドブック』『台湾ビジネスの法務・会計・実務』『台湾の投資・会計・税務』『経営者のための台湾への投資・会計・税務』(以上、税務経理協会)、『CherrieとSweetieの日本酒珍道中・人生街道』『CherrieとSweetieの爆笑ゴルフコンペin台湾』(以上、角川学芸出版)など著書多数。


●定価1,300円(税別) お求めは、amazon.co.jp

●四六判/並製/カバー装(PP)/280頁