お知らせ詳細

古代史シンポジウム「発見・検証 日本の古代」につきまして

2015年10月27日

 

古代史シンポジウム「発見・検証 日本の古代」は、おかげさまをもちまして、第1回福岡会場(4月19日)、第2回大阪会場(6月28日)、第3回東京会場(9月27日)を通して大盛況のうちに終了いたしました。

 

ご来場いただいた皆様、ご登壇いただいた諸先生、ご協力いただいた関係者各位には、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

 

本シンポジウムの記事が、10月25日(日)の朝日新聞朝刊(東京本社版28・29面、大阪本社版28・29面、西部本社版12・13面、名古屋本社版12・13面、北海道支社版26・27面)に掲載されました。

 

本企画は、1964年のシンポジウム「日本国家の起源」をふまえて、50年ぶりに開催されたた画期的なシンポジウムです。新発見・新知見が報告され、従来の定説にも再検討が求められ、大きな成果がありました。考古学、文献古代史から言語学・宗教学・民俗学・文化人類学にわたり、最前線の研究者が結集し、聴講者は合計2300名に及びました。

日本古代国家像の追究に新たな知見がもたらされ、この成果が、各学会の今後の研究に資するのみならず、東アジアの古代史研究が大きく発展することを祈念します。

 

本シンポジウムの書籍版は、

来春、角川書店から刊行されます。

「日本国家の起源」をめぐり新しい視点で議論された3回のシンポジウムの全容を再現しさらに会場では深められなかった論考を加筆し、3冊シリーズ本といたします。どうぞご期待ください。

 

古代史シンポジウム公式サイト