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【決定のお知らせ】第37回角川源義賞

2015年10月21日

第37回角川源義賞は、[歴史研究部門]を10月16日に、[文学研究部門]を10月8日に、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて選考会を行い、下記の受賞作が決定いたしました。

 

第37回 角川源義賞

 

[文学研究部門] (該当作なし)

◇選考委員:安藤 宏・揖斐 高・久保田 淳・原岡文子(敬称略/50音順)

 

[歴史研究部門] 高埜利彦 氏 『近世の朝廷と宗教』(吉川弘文館刊)

< 選評, 受賞のことば >


◇選考委員:石上英一・黒田日出男・高村直助・藤井讓治(敬称略/50音順)

 

◇贈呈式は、2015年12月8日(火曜日)午後5時より、ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)にて、第13回角川財団学芸賞、第2回城山三郎賞と同時開催いたします。

◇表彰は、賞状・記念品ならびに副賞100万円。

 

【受賞者略歴】

高埜利彦(たかの としひこ)氏

1947年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。現在、学習院大学文学部教授。主な著書に、『近世日本の国家権力と宗教』(東京大学出版会、1989年)、『元禄・享保の時代』(集英社、1992年)、『江戸幕府と朝廷』(山川出版社、2001年)、『シリーズ日本近世史3 天下泰平の時代』(岩波書店、2015年)、『シリーズ日本人と宗教 全6巻』(共編、春秋社、2014-15年)ほか。

 

*第13回角川財団学芸賞についてはこちら、第2回城山三郎賞についてはこちらをご覧ください。