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【決定のお知らせ】第13回角川財団学芸賞

2015年10月21日

第13回角川財団学芸賞は、10月20日に、東京・飯田橋のホテルエドモントにおいて選考会を行い、下記の受賞作が決定いたしました。

第13回 角川財団学芸賞
安藤礼二 氏『折口信夫』(講談社刊)
◇贈呈式は、2015年12月8日(火曜日)午後5時より、ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)にて、第37回角川源義賞、第2回城山三郎賞と同時開催いたします。
◇表彰は、賞状・記念品ならびに副賞100万円。
【受賞者略歴】
安藤礼二(あんどう れいじ)氏
1967年6月、東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業。文芸評論家。現在、多摩美術大学芸術人類学研究所員、同大学美術学部芸術学科准教授。2002年「神々の闘争 折口信夫論」で第45回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。これを機に批評家として活動をはじめる。主な著書に、『神々の闘争 折口信夫論』(講談社、2004年/第56回芸術選奨新人賞)、『光の曼陀羅 日本文学論』(講談社、2008年/第3回大江健三郎賞/第20回伊藤整文学賞)、『近代論 危機の時代のアルシーヴ』(NTT出版、2008年)、『場所と産霊(ムスビ)―近代日本思想』(講談社、2010年)、『祝祭の書物―表現のゼロをめぐって』(文藝春秋、2012年)ほか。
37回角川源義賞についてはこちら、第2回城山三郎賞についてはこちらをご覧ください。

 

第13回 角川財団学芸賞

安藤礼二 氏『折口信夫』(講談社刊)

< 選評, 受賞のことば >

 

◇選考委員:鹿島 茂・佐藤 優・松岡正剛・山折哲雄(敬称略/50音順)

 

◇贈呈式は、2015年12月8日(火曜日)午後5時より、ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)にて、第37回角川源義賞、第2回城山三郎賞と同時開催いたします。

◇表彰は、賞状・記念品ならびに副賞100万円。


【受賞者略歴】

安藤礼二(あんどう れいじ)氏

1967年6月、東京都生まれ。

早稲田大学第一文学部卒業。文芸評論家。現在、多摩美術大学芸術人類学研究所員、同大学美術学部芸術学科准教授。2002年「神々の闘争 折口信夫論」で第45回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。これを機に批評家として活動をはじめる。主な著書に、『神々の闘争 折口信夫論』(講談社、2004年/第56回芸術選奨新人賞)、『光の曼陀羅 日本文学論』(講談社、2008年/第3回大江健三郎賞/第20回伊藤整文学賞)、『近代論 危機の時代のアルシーヴ』(NTT出版、2008年)、『場所と産霊(ムスビ)―近代日本思想』(講談社、2010年)、『祝祭の書物―表現のゼロをめぐって』(文藝春秋、2012年)ほか。


*第37回角川源義賞についてはこちら第2回城山三郎賞についてはこちらをご覧ください。