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「発見・検証 日本の古代」古代史シンポジウム2016 開催決定!

2016年06月01日

「発見・検証 日本の古代」

古代史シンポジウム2016 開催決定!!

 

2015年に3回にわたって開催したシンポジウム「発見・検証 日本の古代」では、歴史学・考古学をはじめ多くの研究者が参画し、日本の古代国家形成について、新たな知見と発見と共に白熱した議論が展開されました。邪馬台国、卑弥呼の実像に始まり、騎馬文化の衝撃から古代国家の成立まで、大きな成果がもたらされました。今回、シンポジウムをまとめた書籍シリーズの第 I巻刊行を機に、改めて最前線の研究者による討議を行い、研究の新たな展開に挑戦したいと考えています。

 

主催:角川文化振興財団

共催:朝日新聞社

後援:朝日カルチャーセンター KADOKAWA 紀伊國屋書店

企画構成委員:白石太一郎 鈴木靖民 寺澤薫 森 公章  上野 誠 (総合司会) 

[敬称略]

 

 

日時:2016年7月30日(土)13:00~17:30

会場:紀伊國屋サザンシアター (タカシマヤ タイムズスクエア南館7F)

渋谷区千駄ヶ谷5–242(JR新宿駅新南改札より徒歩5分)


日本国家の起源はどのようなものだったのか?

2015年のシンポジウムの成果をもとに、新たに生まれた謎と今後の展望を徹底討論します。

当日、ご来場者の皆様全員に、書籍版「発見・検証 日本の古代」第 I巻『纒向発見と邪馬台国の全貌―卑弥呼と三角縁神獣鏡』を配布します(チケット代金に含まれます)。


■プログラムおよび登壇者(敬称略)

 

総合司会 上野 誠(奈良大学教授)

第1部「王権と都市と モノの移動が語る」

東 潮(徳島大学名誉教授)、武末純一(福岡大学教授)、寺澤 薫(桜井市纒向学研究センター所長)

 

第2部「人とクニ 古代国家の誕生」

白石太一郎(大阪府立近つ飛鳥博物館館長)、鈴木靖民(横浜市歴史博物館館長)、森 公章(東洋大学教授)

 

第3部「心と言葉 祭祀と言語の起源」

北川和秀(群馬県立女子大学教授)、笹生 衛(國學院大學教授)、田中史生(関東学院大学教授)

 

第4部「古代学の未来 “フミ”と“モノ”の知の結集」

登壇者全員


募集人数:440名(先着順)

※申込み受付け開始は、7月1日10時予定

 

受講料:3,240円(税込・全席指定) ※「発見・検証 日本の古代」シリーズ第 I巻『纒向発見と邪馬台国の全貌―卑弥呼と三角縁神獣鏡』が含まれます


お申込みは ⇒キノチケオンライン(24時間受付)

または

店頭販売(10:00~18:30)

キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5F)

紀伊國屋サザンシアター(タカシマヤタイムズスクエア南館7F)にて


お問合せ:古代史シンポジウム事務局(角川文化振興財団)

TEL 03-5211-5221(平日10:00~17:30)

※時間帯によっては、お問い合わせが集中して電話がつながりにくい場合がございます。

申し訳ありません。ご了承ください。

 

写真:「黒塚古墳19号鏡 三角縁銘帯四神四獣鏡」(奈良県立橿原考古学研究所提供、阿南辰秀氏撮影) 「箸墓古墳 航空写真」(桜井市教育委員会提供)

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福岡、大阪、東京で、のべ2,000人が参加した画期的なシンポジウム「発見・検証 日本の古代」の書籍版が、いよいよ刊行スタート!


最新の研究成果をもとに歴史学と考古学の両分野から日本国家の起源について再検証を行い、新たなる古代史研究のスタンダードを打ち立てた。


発見・検証 日本の古代(全3巻)KADOKAWA刊


 I『纒向発見と邪馬台国の全貌―卑弥呼と三角縁神獣鏡』 7月下旬発売!

定価:本体2,000円+税 ISBN 978-4-04-876390-5


II『騎馬文化と古代のイノベーション』 9月下旬刊行予定

予価:本体2,000円+税 ISBN 978-4-04-876391-2

 

III『前方後円墳の出現と日本国家の起源』10月下旬刊行予定

予価:本体2,000円+税 ISBN 978-4-04-876392-9