お知らせ詳細

「金森俊朗先生の公開授業」開催のお知らせ

2017年07月26日

子ども・親・教師・市民と共に「生きる力」の育成と実践に半世紀近く全身全霊で取り組んできた金森俊朗先生。NHKスペシャル放映の「涙と笑いのハッピークラス」をはじめ金森実践はペスタロッチー賞ほか国内外の賞を多数受賞。教育の最高峰!と高い評価は世界に広がっています。4 月には角川新書『学び合う教室』を刊行。日本には「世界遺産」と誇れる教育の原点があると述べています。そこで先生をお招きし、9 月9 日(土) 公開対談+授業をお願いしました。久々の東京での金森公開授業、ぜひご参加ください。


◇第1部 <対談>10:40〜12:00

金森俊朗×辻 直人「子どもの可能性を信じて」


◇第2部<授業>13:00〜15:50

[1限目]13:00〜14:20
「なぜ、権力は生活綴方教育を恐れたのか…言葉・表現の力の大切さを考える」
[2限目]14:30〜15:50
「もっと失敗しても、間違ってもいいのでは?正答をひたすら追求する教育の向こうには何が?」

日時:2017年9月9日(土)10:30〜16:00

会場:角川本社ビル2階ホール

参加費:1,000円(学生 500円)

定員:100名様(先着順)

主催:角川文化振興財団

共催:日本生活教育連盟本部および東京サークル

 

★詳細およびお申込みは、こちらをご覧ください。

【贈呈式】第51回蛇笏賞・迢空賞

2017年07月07日

平成29年6月30日(金)、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて、第51回蛇笏賞・迢空賞の贈呈式を行いました。

贈呈式では、角川理事長より賞の贈呈があり、次に各賞の選考委員を代表して、蛇笏賞は片山由美子・齋藤愼爾の両氏、迢空賞は馬場あき子氏が選評を述べました。

最後に、受賞のお三方──高橋睦郎氏(蛇笏賞:句集『十年』)、正木ゆう子氏(蛇笏賞:句集『羽羽(はは)』)、橋本喜典氏(迢空賞:歌集『行きて帰る』)のスピーチで式は終了となりました。

 

写真は、受賞者を中心に、選考委員諸氏と財団理事、理事長。

前列左より、有馬朗人理事、正木ゆう子氏、高橋睦郎氏、橋本喜典氏夫妻、角川歴彦理事長。

後列左より、長谷川櫂氏、片山由美子氏、齋藤愼爾氏、宇多喜代子氏、岡野弘彦氏、馬場あき子氏、佐佐木幸綱氏、高野公彦氏。

連続シンポジウム(全3回)          「激動する世界と宗教 ―私たちの現在地―」  開催のお知らせ

2017年07月06日

テロ、排外主義、中東情勢の激動、先端科学の急速な発展、揺らぐ死生観───
私たちの社会を取り巻く「宗教」「思想」の現実とはどのようなものか。

それらといかに向き合うべきなのか。
宗教の論理や各国の制度を探求し、それぞれの「思想」を把握することの重要性を訴えてきた第一線の研究者・識者が一堂に会して議論する新大型企画。ぜひお立会いください。


全回共通登壇者

池上 彰(ジャーナリスト。名城大学教授。東京工業大学特命教授ほか。)

佐藤 優 (作家。元外務省主任分析官。同志社大学神学部客員教授。)

松岡正剛(編集工学研究所所長。イシス編集学校校長。日本文化研究の第一人者)

 

第1回 宗教と資本主義・国家

開催場所:有楽町朝日ホール(千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)

開催日:2017年8月19日(土)
開催時間:13時17時30分(予定)/開場12時
参加費各回(税込):一般3000円 学生2500円
募集人数:各回600名(申し込み先着順)


お問い合わせ:

宗教シンポジウム事務局 03-5565-3464

(平日10時17時 8月1416日を除く)
主催:角川文化振興財団 共催:朝日新聞社/KADOKAWA

 

★詳細およびお申し込みは:公式サイト をご覧ください。

蛇笏賞選考委員交代について

2017年07月03日

蛇笏賞(主催=一般財団法人角川文化振興財団)は、この度、長きにわたって選考委員をお勤めいただいた宇多喜代子先生のご退任に伴い、下記の通り新選考委員を迎えました。次回、第52回の選考会は、2018年3月に開催の予定です。みなさまには、今後いっそうのお力添え、ご鞭撻を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。


【蛇笏賞選考委員】
片山由美子・齋藤愼爾・高野ムツオ*・長谷川櫂
(敬称略 五十音順 *印は新任)