お知らせ詳細

角川ロックミュージアム(仮称)建築着工について

2018年01月31日

当財団は、株式会社KADOKAWAが建設する「ところざわサクラタウン」(埼玉県所沢市東所沢和田三丁目31番地の3、11、14)において、文化および芸術の振興を目的とした公益施設「角川ロックミュージアム(仮称)を建設いたします。当施設は、図書館、美術館、博物館などが一体となった文化コンプレックスであり、当財団が建設、運営を行うものです。当施設は、2018年1月31日に地鎮祭を行ない、2月1日より着工いたします。


■名称
角川ロックミュージアム(仮)
■所在地
埼玉県所沢市東所沢和田三丁目31番地の3
■主要用途
図書館・美術館・博物館
■建築主
一般財団法人角川文化振興財団
■設計デザイン
株式会社隈研吾建築都市設計事務所
■建築施工
鹿島建設株式会社
■総床面積
13,859m²
■着工
2018年2月1日
■竣工
2020年4月30日

連続シンポジウム(全3回)          「激動する世界と宗教 ―私たちの現在地―」開催のお知らせ

2018年01月29日

テロ、排外主義、中東情勢の激動、先端科学の急速な発展、揺らぐ死生観───
私たちの社会を取り巻く「宗教」「思想」の現実とはどのようなものか。

それらといかに向き合うべきなのか。
宗教の論理や各国の制度を探求し、それぞれの「思想」を把握することの重要性を訴えてきた第一線の研究者・識者が一堂に会して議論する大型企画最終章。ぜひお立会いください。


全回共通登壇者

池上 彰(ジャーナリスト。名城大学教授。東京工業大学特命教授ほか。)

佐藤 優 (作家。元外務省主任分析官。同志社大学神学部客員教授。)

松岡正剛(編集工学研究所所長。イシス編集学校校長。日本文化研究の第一人者)

 

第3回 宗教と生命(いのち)

開催場所:有楽町朝日ホール(千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)

開催日:2018年3月21日(水・祝)/お申し込み受付開始:2月8日(木)朝10時(予定)

開催時間:13時〜17時40分(予定)/開場12時

参加費(税込):一般3000円 学生2500円

募集人数:各回600名(申し込み先着順)

 

 

お問い合わせ:
宗教シンポジウム事務局 03-5565-3464
(平日10時〜17時 8月14〜16日、12月28日?1月4日を除く)
主催:角川文化振興財団 共催:朝日新聞社/KADOKAWA

お問い合わせ:

宗教シンポジウム事務局 03-5565-3464

(平日10時〜17時

主催:角川文化振興財団 共催:朝日新聞社/KADOKAWA

 

★詳細およびお申し込みは:公式サイト をご覧ください。

第39回角川源義賞・第15回角川財団学芸賞・第4回城山三郎賞

2018年01月16日

平成29年12月13日、東京・飯田橋、ホテルメトロポリタンエドモントにおいて、第39回角川源義賞・第15回角川財団学芸賞・第4回城山三郎賞の贈呈式を開催いたしました。式は、弊財団専務理事・宍戸の開会の挨拶で始まり、角川理事長が受賞者への賞の贈呈を行いました。(城山三郎賞は、今回「該当作なし」でした)
各賞の選考委員を代表して、原岡文子氏(角川源義賞[文学研究部門])、藤井讓治氏(角川源義賞[歴史研究部門])、山折哲雄(角川財団学芸賞)、斎藤美奈子(城山三郎賞)の4委員が、それぞれ選評を述べたのち、受賞の3名、佐々木孝浩氏(角川源義賞[文学研究部門])、上原兼善氏(角川源義賞[歴史研究部門])、松居竜五氏(角川財団学芸賞)が壇上で受賞のスピーチを行いました。
昨年は、角川書店の創業者・角川源義の生誕百年記念の節目にあたり、贈呈式後の祝賀会では、角川源義の足跡を辿るVTRの上映と貴重な資料が展示されました。
第39回角川源義受賞作についてはこちら、第15回角川財団学芸賞についてはこちら、第4回城山三郎賞についてはこちらを、ご覧ください。
写真は、受賞者と選考委員、弊財団理事長。(選考委員敬称略)前列左より、山折哲雄、松居郁子氏、松居竜五氏、角川理事長、佐々木孝浩氏、上原兼善氏。2列目左より、黒田日出男、安藤宏、揖斐高、原岡文子、斎藤美奈子、藤井讓治。3列目左より、魚住昭、松岡正剛、鹿島茂、三浦佑之、石上英一、三谷博。

平成29年12月13日、東京・飯田橋、ホテルメトロポリタンエドモントにおいて、第39回角川源義賞・第15回角川財団学芸賞・第4回城山三郎賞の贈呈式を開催いたしました。式は、弊財団専務理事・宍戸の開会の挨拶で始まり、角川理事長が受賞者への賞の贈呈を行いました。(城山三郎賞は、今回「該当作なし」でした)

各賞の選考委員を代表して、原岡文子氏(角川源義賞[文学研究部門])、藤井讓治氏(角川源義賞[歴史研究部門])、山折哲雄(角川財団学芸賞)、斎藤美奈子(城山三郎賞)の4委員が、それぞれ選評を述べたのち、受賞の佐々木孝浩氏(角川源義賞[文学研究部門])、上原兼善氏(角川源義賞[歴史研究部門])、松居竜五氏(角川財団学芸賞)が壇上で受賞のスピーチを行いました。

昨年は、角川書店の創業者・角川源義の生誕百年記念の節目にあたり、贈呈式後の祝賀会会場では、角川源義の足跡を辿るVTRの上映と貴重な資料を展示いたしました。


第39回角川源義受賞作についてはこちら、第15回角川財団学芸賞についてはこちら、第4回城山三郎賞についてはこちらを、ご覧ください。

 

 

写真は、受賞者と選考委員、弊財団理事長。(選考委員敬称略)前列左より、山折哲雄、松居郁子氏、松居竜五氏、角川理事長、佐々木孝浩氏、上原兼善氏。2列目左より、黒田日出男、安藤宏、揖斐高、原岡文子、斎藤美奈子、藤井讓治。3列目左より、魚住昭、松岡正剛、鹿島茂、三浦佑之、石上英一、三谷博。