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【贈呈式】第53回蛇笏賞・迢空賞

2019年07月05日

令和元年6月28日(金)、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて、第53回蛇笏賞・迢空賞の贈呈式を行いました。

贈呈式では、角川理事長より賞の贈呈があり、次に各賞の選考委員を代表して、蛇笏賞は高橋睦郎氏、迢空賞は佐佐木幸綱氏が選評を述べました。

最後に、受賞のお二方──仲寒蝉(単の上は口口)氏(故大牧広氏代理、蛇笏賞:句集『朝の森』)、内藤明氏(迢空賞:歌集『薄明の窓』)のスピーチで式は終了となりました。


写真は、受賞者を中心に、選考委員諸氏と財団理事、理事長。前列左より、宍戸健司常務理事、有馬朗人理事、小泉瀬衣子氏(大牧氏次女)、仲寒蝉(単の上は口口)氏、山田まり氏(大牧氏長女)、内藤明氏、角川歴彦理事長、椎名保専務理事。後列左より、長谷川櫂氏、片山由美子氏、高野ムツオ氏、高橋睦郎氏、岡野弘彦氏、佐佐木幸綱氏、馬場あき子氏、高野公彦氏。