お知らせ詳細

連続シンポジウム(全3回)          「激動する世界と宗教 ―私たちの現在地―」開催のお知らせ

2017年08月21日

テロ、排外主義、中東情勢の激動、先端科学の急速な発展、揺らぐ死生観───
私たちの社会を取り巻く「宗教」「思想」の現実とはどのようなものか。

それらといかに向き合うべきなのか。
宗教の論理や各国の制度を探求し、それぞれの「思想」を把握することの重要性を訴えてきた第一線の研究者・識者が一堂に会して議論する新大型企画。ぜひお立会いください。


全回共通登壇者

池上 彰(ジャーナリスト。名城大学教授。東京工業大学特命教授ほか。)

佐藤 優 (作家。元外務省主任分析官。同志社大学神学部客員教授。)

松岡正剛(編集工学研究所所長。イシス編集学校校長。日本文化研究の第一人者)

 

第2回 宗教と暴力

開催場所:有楽町朝日ホール(千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)

開催日:2017年9月23日(土・祝)

開催時間:13時〜17時30分(予定)/開場12時

参加費各回(税込):一般3000円 学生2500円

募集人数:各回600名(先着順、申し込み受付開始:8月21日朝10時予定)

 

 

お問い合わせ:
宗教シンポジウム事務局 03-5565-3464
(平日10時〜17時 8月14〜16日、12月28日?1月4日を除く)
主催:角川文化振興財団 共催:朝日新聞社/KADOKAWA

お問い合わせ:

宗教シンポジウム事務局 03-5565-3464

(平日10時〜17時 8月14〜16日、12月28日1月4日を除く)

主催:角川文化振興財団 共催:朝日新聞社/KADOKAWA

 

★詳細およびお申し込みは:公式サイト をご覧ください。

「金森俊朗先生の公開授業」開催のお知らせ

2017年07月26日

子ども・親・教師・市民と共に「生きる力」の育成と実践に半世紀近く全身全霊で取り組んできた金森俊朗先生。NHKスペシャル放映の「涙と笑いのハッピークラス」をはじめ金森実践はペスタロッチー賞ほか国内外の賞を多数受賞。教育の最高峰!と高い評価は世界に広がっています。4 月には角川新書『学び合う教室』を刊行。日本には「世界遺産」と誇れる教育の原点があると述べています。そこで先生をお招きし、9 月9 日(土) 公開対談+授業をお願いしました。久々の東京での金森公開授業、ぜひご参加ください。


◇第1部 <対談>10:40〜12:00

金森俊朗×辻 直人「子どもの可能性を信じて」


◇第2部<授業>13:00〜15:50

[1限目]13:00〜14:20
「なぜ、権力は生活綴方教育を恐れたのか…言葉・表現の力の大切さを考える」
[2限目]14:30〜15:50
「もっと失敗しても、間違ってもいいのでは?正答をひたすら追求する教育の向こうには何が?」

日時:2017年9月9日(土)10:30〜16:00

会場:角川本社ビル2階ホール

参加費:1,000円(学生 500円)

定員:100名様(先着順)

主催:角川文化振興財団

共催:日本生活教育連盟本部および東京サークル

 

★詳細およびお申込みは、こちらをご覧ください。

連続シンポジウム(全3回)          「激動する世界と宗教 ―私たちの現在地―」開催のお知らせ

2017年07月06日

テロ、排外主義、中東情勢の激動、先端科学の急速な発展、揺らぐ死生観───
私たちの社会を取り巻く「宗教」「思想」の現実とはどのようなものか。

それらといかに向き合うべきなのか。
宗教の論理や各国の制度を探求し、それぞれの「思想」を把握することの重要性を訴えてきた第一線の研究者・識者が一堂に会して議論する新大型企画。ぜひお立会いください。


全回共通登壇者

池上 彰(ジャーナリスト。名城大学教授。東京工業大学特命教授ほか。)

佐藤 優 (作家。元外務省主任分析官。同志社大学神学部客員教授。)

松岡正剛(編集工学研究所所長。イシス編集学校校長。日本文化研究の第一人者)

 

第1回 宗教と資本主義・国家

開催場所:有楽町朝日ホール(千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)

開催日:2017年8月19日(土)
開催時間:13時17時30分(予定)/開場12時
参加費各回(税込):一般3000円 学生2500円
募集人数:各回600名(申し込み先着順)


お問い合わせ:

宗教シンポジウム事務局 03-5565-3464

(平日10時17時 8月1416日を除く)
主催:角川文化振興財団 共催:朝日新聞社/KADOKAWA

 

★詳細およびお申し込みは:公式サイト をご覧ください。

「第3回 大学短歌バトル2017」──岡山大学短歌会が優勝

2017年03月07日

3月4日(土)、「第3回 大学短歌バトル2017 ―学生短歌会対抗 超歌合」の本選が行われ、岡山大学短歌会が優勝しました。なお、最優秀方人には山田成海さんが、そして、最優秀念人は渡邉暉生さんが選ばれました。本選の結果は、下記の通りです。(☆=勝ち)


【第1回戦】判者:栗木京子、穂村 弘、小島なお

☆大阪大学短歌会 VS 九州大学短歌会

早稲田短歌会 VS ☆神戸大学短歌会

外大短歌会(東京外国語大学)VS ☆北海道大学短歌会

☆岡山大学短歌会 VS 國學院・二松學舍大學連合


【準決勝】判者:栗木京子、穂村 弘、小島なお

☆大阪大学短歌会 VS 神戸大学短歌会

北海道大学短歌会 VS ☆岡山大学短歌会


【決勝戦】判者:栗木京子、穂村 弘、小島なお

大阪大学短歌会 VS ☆岡山大学短歌会

先鋒 題「日」

大阪大学短歌会:あかみ/まっさらな貸出カードを秘めたまま日に焼けていく文学全集

☆岡山大学短歌会:森永理恵/祖父の死を知るよしもなく庭はあり鳩は何度も日を改める

中堅 題「流」

大阪大学短歌会:渡邉瑛介/科学者の臓器は貨物室のなか その熱攫ってゆけ乱流よ

☆岡山大学短歌会:川上まなみ/水面に光はすんと佇んで川は流れを止めないでゐる


【最優秀方人】山田成海(岡山大学短歌会) 

銭湯のシャワーを浴びる友人の背中に来るべき結婚式


【最優秀念人】渡邉暉生(北海道大学短歌会)


【エキシビションマッチ】 題「聖」 / 判者:佐佐木幸綱

   岡山大学短歌会 VS ☆判者チーム

先鋒

岡山大学短歌会:川上まなみ/聖五月讃へる歌よ母親に一人分なる丸き膨らみ

☆判者チーム:小島なお/聖書の表紙青かったこと 雪の日のブレザー燐寸の匂いしたこと

中堅

☆岡山大学短歌会:森永理恵/「ご迷惑おかけします」が点滅しカラーコーンの聖域がある

判者チーム:穂村 弘/冷蔵庫のドアというドアばらばらに開かれている聖なる夜に

大将

岡山大学短歌会:山田成海/どう考えてもきみは聖人走り書きされたさよならさえ美しい

☆判者チーム:栗木京子/雪の夜の聖域ならむチューハイの缶置かれゐる電話ボックス


3月4日(土)、「第3回 大学短歌バトル2017 ―学生短歌会対抗 超歌合」の本選が行われ、岡山大学短歌会が優勝しました。なお、最優秀方人には山田成海さんが、そして、最優秀念人は渡邉暉生さんが選ばれました。本選の結果は、下記の通りです。(☆=勝ち)
【第1回戦】判者:栗木京子、穂村 弘、小島なお
☆大阪大学短歌会 VS 九州大学短歌会
早稲田短歌会 VS ☆神戸大学短歌会
  外大短歌会(東京外国語大学)VS ☆北海道大学短歌会
☆岡山大学短歌会 VS 國學院・二松學舍大學連合
【準決勝】判者:栗木京子、穂村 弘、小島なお
☆大阪大学短歌会 VS 神戸大学短歌会
北海道大学短歌会 VS ☆岡山大学短歌会
【決勝戦】判者:栗木京子、穂村 弘、小島なお
大阪大学短歌会 VS 岡山大学短歌会
先鋒 題「日」
大阪大学短歌会:あかみ/まっさらな貸出カードを秘めたまま日に焼けていく文学全集
☆岡山大学短歌会:森永理恵/祖父の死を知るよしもなく庭はあり鳩は何度も日を改める
中堅 題「流」
大阪大学短歌会:渡邉瑛介/科学者の臓器は貨物室のなか その熱攫ってゆけ乱流よ
☆岡山大学短歌会:川上まなみ/水面に光はすんと佇んで川は流れを止めないでゐる
【最優秀方人】山田成海(岡山大学短歌会) 
銭湯のシャワーを浴びる友人の背中に来るべき結婚式
【最優秀念人】渡邉暉生(北海道大学短歌会)
【エキシビションマッチ】 お題「聖」 / 判者:佐佐木幸綱
   岡山大学短歌会 VS ☆判者チーム
先鋒
岡山大学短歌会:川上まなみ/聖五月讃へる歌よ母親に一人分なる丸き膨らみ
☆判者チーム:小島なお/聖書の表紙青かったこと 雪の日のブレザー燐寸の匂いしたこと
中堅
☆岡山大学短歌会:森永理恵/「ご迷惑おかけします」が点滅しカラーコーンの聖域がある
判者チーム:穂村 弘/冷蔵庫のドアというドアばらばらに開かれている聖なる夜に
大将
岡山大学短歌会:山田成海/どう考えてもきみは聖人走り書きされたさよならさえ美しい
☆判者チーム:栗木京子/雪の夜の聖域ならむチューハイの缶置かれゐる電話ボックス

判者チーム(穂村弘氏、栗木京子氏、小島なお氏)と、優勝の岡山大学短歌会(山田成海さん、川上まなみさん、森永理恵さん)

 

特別判者の佐佐木幸綱氏

「第3回大学短歌バトル2017――学生短歌会対抗 超歌合」開催のお知らせ

2017年02月21日

「第3回 大学短歌バトル2017──学生短歌会対抗 超歌合」を、2017年3月4日(土)に開催します。
           

予選を勝ち抜いた各大学短歌会が、日本の伝統文芸競技「歌合(うたあわせ)」でその腕を競い合う模様を、ニコニコ動画で生中継(13:00~)します。
ネット動画のフットワークの軽さを生かし、従来の短歌番組のような堅苦しさのない、新時代の短歌イベントです。


【歌合とは】
チームを左右にわけ、一番ごとに歌を詠みあい優劣を争う遊び及び文芸批評の会。
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開催概要
●開催日:2017年3月4日(土)13時開始。
「ニコニコ生放送」
http://ch.nicovideo.jp/kadokawatanka
(※ニコニコ動画のページにジャンプします)
●会場:「神楽座」(東京・飯田橋、KADOKAWA富士見ビル)

※場内観覧(無料、定員150名)を受付けます。
観覧希望の方は2月24日(金)事務局までハガキかメールにて申し込みください。
宛名横(ハガキ)または件名(メール)に「観覧希望」とご記入の上、
住所・氏名・年齢・同伴者を明記の上、以下の宛先まで申し込みください。
・ハガキ:〒102-0071 東京都千代田区富士見1-12-15
角川文化振興財団「大学短歌バトル」事務局
・メール:tankabattle@gmail.com
●出場短歌会:大阪大学短歌会、岡山大学短歌会、外大短歌会(東京外国語大学)、九州大学短歌会、神戸大学短歌会、國學院・二松學舍大學連合、北海道大学短歌会、早稲田短歌会
●判者:栗木京子、穂村弘、小島なお、佐佐木幸綱(特別判者)
●表彰:優勝大学=賞状・副賞10万円/準優勝大学=賞状・副賞3万円
最優秀方人・念人=賞状・副賞1万円
●主催:角川文化振興財団
●後援:現代歌人協会、日本歌人クラブ、現代歌人集会、大分県歌人クラブ、岩手県歌人クラブ中部日本歌人会、和歌山県歌人クラブ、宮崎県歌人協会

●お問い合わせ先
角川文化振興財団 大学短歌バトル実行委員会 広報:小林由季
TEL:03-5215-7821/E-mail:tanka @kadokawa-zaidan.or.jp