お知らせ詳細

「角川源義生誕100年記念 特別講演」事前予約受付終了

2017年10月24日

2017年10月30日に角川源義生誕100年を記念して開催されます特別講演(事前予約制)は、満席のため予約受付を終了させていただきました。ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。
多数のお申込み、まことにありがとうございました。


「角川源義生誕100年記念 特別講演」についてはこちらをご覧ください。

「角川源義生誕100年記念 特別講演」(事前予約制)開催のお知らせ

2017年09月25日

角川源義生誕100年を記念して、特別講演を開催します。
事業家の本領を超えて、学者、俳人としても旺盛な活動を続けた源義の独創性と今日的意義を、「学問」「俳句」「出版」の三部構成で検証します。


◆日時:2017年10月30日(月) 午後6時30分〜8時30分
◆会場:神楽座(東京都千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル1階)
◆参加費:無料  定員100名(事前予約制)
◆申込み:10月2日(月)午前10時より受付開始(平日:午前10時〜午後6時)
TEL03-5211-5155(角川文化振興財団)まで
*【満員御礼】講演会の予約受付は終了いたしました。ご了承ください。
◆主催:カドカワ株式会社
◆共催:一般財団法人 角川文化振興財団


【講演内容】
I「学問」―「悲劇文学の発生」の読み方  三浦佑之(日本文学者、千葉大学名誉教授)
源義の記念碑的論文「悲劇文学の発生」をわかりやすく読み解き、研究の今日的な意義を探り、神話と伝承の歴史的意味に迫ります。
参考図書:『悲劇文学の発生・まぼろしの豪族和邇氏』(角川ソフィア文庫)
II「俳句」―『おくのほそ道』と源義の俳句  高野ムツオ(俳人、「子熊座」主宰)
松島、出羽三山など『おくのほそ道』に縁のある土地に何度も足を運び、源義は「不易流行」の精神を学びました。『おくのほそ道』の文学的魅力と源義の俳句世界について考察します。
III「出版」―学究の徒から出版の道への決断  角川歴彦
研究者の道をめざした源義ですが、第二大次戦敗戦後、日本の荒廃を目にして出版を志します。卓越した企画力と粘り強さで、昭和史に残る出版物を世に送り出した出版人としての独創性について語ります。

生誕100年記念 「角川源義展 一身にして三生を生きる」開催のお知らせ

2017年09月25日

「本年は源義生誕100年である。学者、俳人、事業家の本領を超えて活躍し、ニッポンの出版文化に目覚ましい一時代を刻印した58年の熱き生涯を、我らの先達として今こそ振り返ろうではないか」角川歴彦


角川源義(1917‐1975)は、1945年に角川書店を創業。第二次世界大戦の敗戦後、日本の荒廃を目にして出版を志しました。1949年には角川文庫を創刊。巻末の辞で、源義はこれからの日本文化の創造と伝統文化の再構築を宣言しており、その精神はいまも若い読者の心を打ち、読み継がれています。そのほか、雑誌『俳句』『短歌』の創刊や、『昭和文学全集』や『図説世界文化史大系』をはじめ、時代を画す大型企画を次々と世に送り出して参りました。
本展では、事業家の本領を超えて、学者、俳人としても旺盛な活動を続けた源義の先見性に富む業績の数々をご紹介します。
皆様のご来場を一同心よりお待ちしております。


◆開催期間:2017年10月23日(月)〜11月10日(金)
◆開館時間:平日午前11時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
土・日・祝日は休館
◆会場:角川本社ビル2階ホール(東京都千代田区富士見1‐12‐15)
◆入場料:無料
◆主催:カドカワ株式会社
◆共催:一般財団法人 角川文化振興財団
◆問い合わせ:TEL03‐5211‐5155(角川文化振興財団)


なお、会期中の10月30日(月)に、記念の特別講演を「学問」「俳句」「出版」の三部構成で開催いたします。講師に、日本文学者の三浦佑之氏、俳人の高野ムツオ氏、角川歴彦を予定しております。
予約受付開始:10月2日(月)午前10時より(平日:午前10時〜午後6時)
TEL03-5211-5155(角川文化振興財団)まで
【満員御礼】講演会の予約受付は終了いたしました。ご了承下さい。
特別講演の詳細はこちら

連続シンポジウム(全3回)          「激動する世界と宗教 ―私たちの現在地―」開催のお知らせ

2017年08月21日

テロ、排外主義、中東情勢の激動、先端科学の急速な発展、揺らぐ死生観───
私たちの社会を取り巻く「宗教」「思想」の現実とはどのようなものか。

それらといかに向き合うべきなのか。
宗教の論理や各国の制度を探求し、それぞれの「思想」を把握することの重要性を訴えてきた第一線の研究者・識者が一堂に会して議論する新大型企画。ぜひお立会いください。


全回共通登壇者

池上 彰(ジャーナリスト。名城大学教授。東京工業大学特命教授ほか。)

佐藤 優 (作家。元外務省主任分析官。同志社大学神学部客員教授。)

松岡正剛(編集工学研究所所長。イシス編集学校校長。日本文化研究の第一人者)

 

第2回 宗教と暴力

開催場所:有楽町朝日ホール(千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)

開催日:2017年9月23日(土・祝)

開催時間:13時〜17時30分(予定)/開場12時

参加費各回(税込):一般3000円 学生2500円

募集人数:各回600名(先着順、申し込み受付開始:8月21日朝10時予定)

 

 

お問い合わせ:
宗教シンポジウム事務局 03-5565-3464
(平日10時〜17時 8月14〜16日、12月28日?1月4日を除く)
主催:角川文化振興財団 共催:朝日新聞社/KADOKAWA

お問い合わせ:

宗教シンポジウム事務局 03-5565-3464

(平日10時〜17時 8月14〜16日、12月28日1月4日を除く)

主催:角川文化振興財団 共催:朝日新聞社/KADOKAWA

 

★詳細およびお申し込みは:公式サイト をご覧ください。

「金森俊朗先生の公開授業」開催のお知らせ

2017年07月26日

子ども・親・教師・市民と共に「生きる力」の育成と実践に半世紀近く全身全霊で取り組んできた金森俊朗先生。NHKスペシャル放映の「涙と笑いのハッピークラス」をはじめ金森実践はペスタロッチー賞ほか国内外の賞を多数受賞。教育の最高峰!と高い評価は世界に広がっています。4 月には角川新書『学び合う教室』を刊行。日本には「世界遺産」と誇れる教育の原点があると述べています。そこで先生をお招きし、9 月9 日(土) 公開対談+授業をお願いしました。久々の東京での金森公開授業、ぜひご参加ください。


◇第1部 <対談>10:40〜12:00

金森俊朗×辻 直人「子どもの可能性を信じて」


◇第2部<授業>13:00〜15:50

[1限目]13:00〜14:20
「なぜ、権力は生活綴方教育を恐れたのか…言葉・表現の力の大切さを考える」
[2限目]14:30〜15:50
「もっと失敗しても、間違ってもいいのでは?正答をひたすら追求する教育の向こうには何が?」

日時:2017年9月9日(土)10:30〜16:00

会場:角川本社ビル2階ホール

参加費:1,000円(学生 500円)

定員:100名様(先着順)

主催:角川文化振興財団

共催:日本生活教育連盟本部および東京サークル

 

★詳細およびお申込みは、こちらをご覧ください。