お知らせ詳細

第51回迢空賞・蛇笏賞選考委員会開催のお知らせ

2017年03月23日

弊財団主催の「迢空賞」「蛇笏賞」の選考委員会開催日程をお知らせいたします。


第51回「迢空賞」選考委員会

選考委員:岡野弘彦  佐佐木幸綱  高野公彦  馬場あき子(敬称略/50音順)
日時:2017年3月28日(火)午後5時より
会場:ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)


最終候補作(敬称略/著者50音順)
三枝昂之  歌集『それぞれの桜』(現代短歌社)
橋本喜典  歌集『行きて帰る』(短歌研究社)
花山多佳子 歌集『晴れ・風あり』(短歌研究社)
福島泰樹  歌集『哀悼』(皓星社)
吉川宏志  歌集『鳥の見しもの』(本阿弥書店)


 


第51回「蛇笏賞」選考委員会

選考委員:宇多喜代子 片山由美子 齋藤愼爾 長谷川櫂(敬称略/50音順)
日時:2017年3月30日(木)午後5時より
会場:ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)


最終候補作(敬称略/著者50音順)
茨木和生  句集『熊樫』(東京四季出版)
高橋睦郎  句集『十年』(角川文化振興財団、KADOKAWA発売)
正木ゆう子 句集『羽羽(はは)』(春秋社)
黛  執  句集『春の村』(角川文化振興財団、KADOKAWA発売)
宮坂静生  句集『噴井(ふきい)』(花神社)

 

 
*選考結果は、迢空賞は3月28日以降、蛇笏賞は3月30日以降に、それぞれお知らせいたします。

角川源義賞[歴史研究部門]選考委員交代について

2017年03月01日

弊財団主催の角川源義賞[歴史研究部門]は、このたび新選考委員を迎えました。今年10月開催予定の選考会より、下記委員が選考にあたります。
みなさまには、引き続き本賞へのご理解とご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。


●角川源義賞[歴史研究部門]選考委員(角川源義賞詳細については、こちら

石上英一  黒田日出男  藤井讓治  三谷 博*
(敬称略50音順/*印は新任)

【決定のお知らせ】第11回角川全国俳句大賞・第8回角川全国短歌大賞

2017年02月23日

第11回角川全国俳句大賞・第8回角川全国短歌大賞の各賞が決定いたしました。

●第11回角川全国俳句大賞の結果は、こちらをご覧ください。
●第8回角川全国短歌大賞の結果は、こちらをご覧ください。

【贈呈式】第62回角川短歌賞・角川俳句賞贈呈式

2017年02月17日

平成29年1月19日、丸の内のパレスホテル東京において、第62回角川短歌賞・角川俳句賞贈呈式および賀詞交換会を開催いたしました。

 

第62回 角川短歌賞   ──選考委員:小池光・島田修三・米川千嘉子・東 直子(敬称略)

佐佐木定綱 氏『魚は机を濡らす』(50首)

昭和61年、東京都生まれ。「心の花」所属。

竹中優子 氏『輪をつくる』(50首)

昭和57年、山口県生まれ。「福岡歌会(仮)」「未来」所属。

 

第62回 角川俳句賞  ──選考委員:高野ムツオ・仁平 勝・正木ゆう子・小澤 實(敬称略)

松野苑子 氏『遠き船』(50句)

昭和22年、山口県生まれ。「好日」「坂」「鷹」を経て、現在「街」所属。

 

贈呈式では、角川理事長より各賞の受賞者へ、賞状・記念品および副賞30万円が贈呈されました。次に各賞の選考委員を代表して、短歌賞は島田修三氏、俳句賞は高野ムツオ氏が選評を述べました。

最後に受賞の三名――佐佐木定綱氏、竹中優子氏(角川短歌賞)、松野苑子氏(角川俳句賞)がスピーチを行い、贈呈式は終了となりました。

また、角川短歌大賞・角川俳句大賞の受賞者への贈呈が、式の冒頭で行われました。

贈呈式終了後は、毎年恒例の賀詞交換会が行われ、歌人・俳人の皆様方と新年を祝ぎました。

 

今年度、第63回角川短歌賞・角川俳句賞の作品募集も始まりました。皆様からの投稿を心よりお待ちしております。

第63回角川短歌賞の募集についてはこちら、第63回角川俳句賞の募集についてはこちらをご覧ください。

 

写真は、受賞者を中心に、選考委員諸氏と財団理事長。

前列左より、宍戸健司専務理事、島田修三氏、竹中優子氏、佐佐木定綱氏、松野苑子氏、高野ムツオ氏、角川歴彦理事長。

後列左より、小池光氏、米川千嘉子氏、東直子氏、仁平勝氏、小澤實氏。


 

角川短歌賞受賞の佐佐木氏、竹中氏と選考委員

 

角川俳句賞受賞の松野氏と選考委員

 

 角川全国短歌大賞受賞の小林理央氏、志稲祐子氏、清水ゆん氏、萩原慎一郎氏と「短歌」編集長・石川一郎、財団専務理事・宍戸

 

角川全国俳句大賞受賞の牛飼瑞栄氏、石橋康徳氏、斎藤三津雄氏、宮澤光氏と「俳句」編集長・白井奈津子、財団専務理事・宍戸

 

賀詞交換会の様子

 

賀詞交換会にて、パネル展示や書籍展示の様子

【贈呈式】第38回角川源義賞・第14回角川財団学芸賞・第3回城山三郎賞

2016年12月16日

平成28年12月6日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて、第38回角川源義賞・第14回角川財団学芸賞・第3回城山三郎賞の贈呈式を開催いたしました。
はじめに、弊財団理事・有馬朗人が開会の挨拶を行い、角川理事長より各賞の受賞者へ、賞状・記念品および副賞100万円が贈呈されました。
つづいて、選評を、角川源義賞[文学研究部門]が揖斐高、同賞[歴史研究部門]が高村直助氏、角川財団学芸賞が山折哲雄氏、城山三郎賞が魚住昭氏が、それぞれ選考委員を代表して受賞作について述べました。
最後に、川平敏文氏(角川源義賞[文学研究部門])、塩出浩之氏(角川源義賞[歴史研究部門])、山本聡美(角川財団学芸賞)、辺見庸氏と北野慶氏(城山三郎賞)の5名の受賞者がスピーチを行い、ことしの贈呈式が終了いたしました。

第38回角川源義賞受賞作についてはこちら、第14回角川財団学芸賞についてはこちら、第3回城山三郎賞についてはこちらを、ご覧ください。

 

第38回角川源義賞受賞作についてはこちら、第14回角川財団学芸賞についてはこちら、第3回城山三郎賞についてはこちらを、ご覧ください。


写真は、受賞者と選考委員、弊財団理事長。(選考委員敬称略)前列左より、北野慶氏、辺見庸氏、角川理事長、川平敏文氏、塩出浩之氏、山本聡美氏。

2列目左より、魚住昭、佐藤優、高村直助、山折哲雄、片山善博、石上英一、三浦佑之。

3列目左より、原岡文子、松岡正剛、黒田日出男、斎藤美奈子、安藤宏、揖斐高、藤井讓治。