お知らせ詳細

【決定のお知らせ】第6回 城山三郎賞

2019年10月29日

第6回城山三郎賞が決定いたしました。
詳細はこちらをご覧ください。

【決定のお知らせ】第17回 角川財団学芸賞

2019年10月23日

このたび、第17回角川財団学芸賞は、10月22日に、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて選考会を行い、下記の受賞作が決定いたしました。


第17回 角川財団学芸賞
野崎 歓 氏『水の匂いがするようだ ─井伏鱒二のほうへ』(集英社、2018年8月刊)
◇選考委員:大澤真幸・鹿島 茂・佐藤 優・松岡正剛 (敬称略/50音順)

 

◇贈呈式は、2019年12月12日(木曜日)午後3時より、ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)にて、第41回角川源義賞、及び第6回城山三郎賞と同時開催いたします。

◇表彰は、賞状・記念品・副賞100万円


【受賞者略歴】 
野崎 歓(のざき かん)氏

1959年1月21日、新潟県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程進学(1989年中途退学)。1985年から1989年、パリ第3大学仏文科博士課程留学。一橋大学法学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授、同大学院人文社会系研究科准教授・教授を経て、現在、東京大学名誉教授、放送大学教授。

著書に、『ジャン・ルノワール 越境する映画』(青土社、2001年)、『谷崎潤一郎と異国の言語』(人文書院、2003年)、『赤ちゃん教育』(青土社、2005年)、『異邦の香り―ネルヴァル「東方紀行」論』(講談社、2010年)、『フランス文学と愛』(講談社、2013年)、『翻訳教育』(河出書房新社、2014年)、『アンドレ・バザン―映画を信じた男』(春風社、2015年)、『夢の共有―文学と翻訳と映画のはざまで』(岩波書店、2016年)ほか。

2000年、ベルギー・フランス語共同体翻訳賞(ジャン=フィリップ・トゥーサン作品の翻訳による)。2001年、サントリー学芸賞[社会・風俗](『ジャン・ルノワール 越境する映画』)。2006年、第22回講談社エッセイ賞(『赤ちゃん教育』)。2011年、第62回読売文学[研究・翻訳賞](『異邦の香り――ネルヴァル「東方紀行」論』)。


*第41回角川源義賞についてはこちら
*第6回城山三郎賞についてはこちら

1959年1月21日、新潟県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。同大学大学院人文科学研究
科博士課程進学(1989年中途退学)。1985年から1989年、パリ第3大学仏文科博士課程留
学。一橋大学法学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科助教授、同大学院人文社会系研
究科准教授・教授を経て、現在、東京大学名誉教授。文学修士。
著書に、『ジャン・ルノワール 越境する映画』(青土社、2001年)、『谷崎潤一郎と異国の言語』(人文書院、2003年)、『赤ちゃん教育』(青土社、2005年)、『異邦の香り―ネルヴァル「東方紀行」論』(講談社、2010年)、『フランス文学と愛』(講談社、2013年)、『翻訳教育』(河出書房新社、2014年)、『アンドレ・バザン―映画を信じた男』(春風社、2015年)、『夢の共有―文学と翻訳と映画のはざまで』(岩波書店、2016年)ほか。
2000年、ベルギー・フランス語共同体翻訳賞(ジャン=フィリップ・トゥーサン作品の翻訳による)。2001年、サントリー学芸賞[社会・風俗](『ジャン・ルノワール 越境する映画』)。2006年、第22回講談社エッセイ賞(『赤ちゃん教育』)。2011年、第62回読売文学[研究・翻訳賞](『異邦の香り――ネルヴァル「東方紀行」論』)。

【決定のお知らせ】第41回 角川源義賞

2019年10月23日

このたび、第41回角川源義賞は、[文学研究部門]を10月16日に、[歴史研究部門]を10月21日に、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて選考会を行い、下記の受賞作が決定いたしました。


第41回 角川源義賞[文学研究部門]

古井戸秀夫 氏 『評伝 鶴屋南北』(白水社、2018年8月刊)

◇選考委員:安藤 宏・揖斐 高・原岡文子・三浦佑之(敬称略/50音順)

 

第41回 角川源義賞[歴史研究部門]

横田冬彦 氏 『日本近世書物文化史の研究』(岩波書店、2018年5月刊)

◇選考委員:石上英一・黒田日出男・藤井讓治・三谷 博(敬称略/50音順)


◇贈呈式は、2019年12月12日(木曜日)午後3時より、ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)にて、第17回角川財団学芸賞及び第6回城山三郎賞との同時開催となります。

◇表彰は、角川源義賞両部門とも、賞状・記念品・副賞100万円


【受賞者略歴】

古井戸秀夫(ふるいど ひでお)氏

1951年、東京都生まれ。早稲田大学文学部演劇科卒業。同大学院文学研究科芸術学演劇専攻博士課程退学。早稲田大学文学部教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、現在、東京大学名誉教授。

著書に、『歌舞伎―問いかけの文学』(ぺりかん社、1998年)、『新版舞踊手帖』(新書館、2000年)、『歌舞伎入門』(岩波書店、2002年)ほか。編著に、『新潮古典文学アルバム 歌舞伎』(共著、新潮社、1992年)、『歌舞伎登場人物事典』(河竹登志夫監修、白水社、2006年)など。『評伝 鶴屋南北』は本賞のほか、第70回読売文学賞[研究・翻訳賞]、平成30年度第69回芸術選奨文部科学大臣賞[評論部門]、第51回日本演劇学会河竹賞(『評伝 鶴屋南北』)を受賞。

 


横田冬彦(よこた ふゆひこ)氏

1953年生まれ。京都大学文学部史学科卒業。同大学院文学研究科博士後期課程退学。神戸大学文学部助教授、京都橘女子大学文学部助教授・教授、京都大学大学院文学研究科教授を経て、現在、京都大学名誉教授、京都橘大学名誉教授。博士(文学)。

著書に、『シリーズ近世の身分的周縁2 芸能・文化の世界』(編、吉川弘文館、2000年)、『日本の歴史第16巻 天下泰平』(講談社、2002年)、『身分的周縁と近世社会5 知識と学問をになう人びと』(編、吉川弘文館、2007年)、『身分的周縁と近世社会9 身分的周縁を考える』(共編、吉川弘文館、2008年)、『異文化交流史の再検討―日本近代の〈経験〉とその周辺』(共編、平凡社、2011年)、『読書と読者』(平凡社、2015年)、『出版と流通』(編、平凡社、2016年)ほか。

 

 

*第17回角川財団学芸賞についてはこちら、第6回城山三郎賞についてはこちらをご覧ください。

このたび、第40回角川源義賞は、[歴史研究部門]を10月11日に、[文学研究部門]を10月17日に、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて選考会を行い、下記の受賞作が決定いたしました。
第40回 角川源義賞[歴史研究部門]
義江明子氏 『日本古代女帝論』(塙書房刊)
◇選考委員:石上英一・黒田日出男・藤井讓治・三谷 博(敬称略/50音順)
第40回 角川源義賞[文学研究部門]
渡部泰明氏 『中世和歌史論 ―様式と方法』(岩波書店刊)
◇選考委員:安藤 宏・揖斐 高・原岡文子・三浦佑之(敬称略/50音順)
◇贈呈式は、2018年12月6日(木曜日)午後5時より、ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)にて、第16回角川財団学芸賞及び第5回城山三郎賞と同時開催します。
◇表彰は、各賞とも賞状・記念品ならびに副賞100万円。
【受賞者略歴】
義江明子(よしえ あきこ)氏
1948年、大阪府生まれ。
東京教育大学文学部史学科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。帝京大学文学部助教授・教授を経て、現在、帝京大学名誉教授。文学博士。
著書に、『日本古代の氏の構造』(吉川弘文館、1986年)、『日本古代の祭祀と女性』(吉川弘文館、1996年)、『日本古代系譜様式論』(吉川弘文館、2000年)、『古代女性史への招待―〈妹の力〉を超えて』(吉川弘文館、2004年)、『つくられた卑弥呼―〈女〉の創出と国家』(筑摩書房、2005年)、『県犬養橘三千代』(吉川弘文館、2009年)、『古代王権論―神話・歴史感覚・ジェンダー』(岩波書店、2011年)ほか。
1997年、第12回女性史青山なを賞(『日本古代の祭祀と女性』)。
渡部泰明(わたなべ やすあき)氏
1957年2月1日生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院人文科学研究科国語国文学専門課程博士課程中退。東京大学文学部助手、フェリス女学院大学文学部助教授、上智大学助教授、東京大学大学院人文社会系研究科助教授を経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。博士(文学)。
著書に、『中世和歌の生成』(若草書房、1999年)、『和歌とは何か』(岩波書店、2009年)、『古典和歌入門』(岩波書店、2014年)、『絵でよむ百人一首』(朝日出版社、2014年)、『和歌のルール』(編、笠間書院、2014年)、『百人一首人物大事典』(監修、2016年)ほか。
1989年、第16回日本古典文学会賞(「藤原俊成における『姿』―〈一句引用〉の姿について」)。
*第16回角川財団学芸賞についてはこちら、第5回城山三郎賞についてはこちらをご覧ください

第6回城山三郎賞 選考会開催のお知らせ

2019年10月10日

弊財団主催の「城山三郎賞」の選考委員会開催の日程をお知らせいたします。


第6回 城山三郎賞 選考委員会
日時:2019年10月28日(月曜日)午後5時より
選考委員:魚住 昭 片山善博 斎藤美奈子 [敬称略/50音順]


*「第6回 城山三郎賞」候補作は、下記の4著作です。[著者50音順]


井上義和氏『未来の戦死に向き合うためのノート』(創元社刊)
佐々木実氏『資本主義と闘った男 宇沢弘文と経済学の世界』(講談社刊)  
森  功氏『官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪』(文藝春秋刊) 
安田浩一氏『団地と移民 課題最先端「空間」の闘い』(KADOKAWA刊)


◆選考結果は、10月29日(火曜日)にお知らせいたします。

角川財団学芸賞・角川源義賞 選考委員会開催のお知らせ

2019年10月08日

「角川財団学芸賞」、ならびに「角川源義賞」の選考委員会開催についてお知らせいたします。


第17回 角川財団学芸賞 選考委員会
日時:2019年10月22日(火曜日)午後6時より
会場:ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)
選考委員:大澤真幸 鹿島 茂 佐藤 優 松岡正剛 [敬称略/50音順]


*「第17回 角川財団学芸賞」候補作は、下記の4点です。(著者50音順)


碧海 寿広 氏『仏像と日本人 ―宗教と美の近現代』(中央公論新社刊)
岡崎乾二郎 氏『抽象の力 ―近代芸術の解析』(亜紀書房刊)
熊野 純彦 氏『本居宣長』(作品社刊)
野崎  歓 氏『水の匂いがするようだ ―井伏鱒二のほうへ』(集英社刊)


第41回 角川源義賞 選考委員会
〔文学研究部門〕
日時:2019年10月16日(水曜日)午後5時より
選考委員:安藤 宏 揖斐 高 原岡文子 三浦佑之 [敬称略/50音順]


〔歴史研究部門〕
日時:2019年10月21日(月曜日)午後5時より
選考委員:石上英一 黒田日出男 藤井讓治 三谷 博 [敬称略/50音順]
 
会場:〔文学〕〔歴史〕両部門とも、ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)


◆各賞の選考結果は、10月23日(水曜日)にまとめて発表いたします。