お知らせ詳細

第53回蛇笏賞・迢空賞選考委員会開催のお知らせ

2019年03月19日

弊財団主催の「蛇笏賞」「迢空賞」の選考委員会開催日程をお知らせいたします。


第53回「迢空賞」選考委員会

選考委員:岡野弘彦 佐佐木幸綱 高野公彦 馬場あき子(敬称略/50音順)
日時:2019年3月27日(水)午後6時半より
会場:ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)


最終候補作(敬称略/著者50音順)
春日真木子 歌集『何の扉か』(角川文化振興財団)
佐伯 裕子 歌集『感傷生活』(砂子屋書房)
内藤  明 歌集『薄明の窓』(砂子屋書房)
日高 堯子 歌集『空目の秋』(ながらみ書房)


第53回「蛇笏賞」選考委員会

選考委員:片山由美子  高野ムツオ 高橋睦郎 長谷川櫂(敬称略/50音順)
日時:2019年3月28日(木)午後5時より
会場:かぐら坂 志満金(東京・飯田橋)


最終候補作(敬称略/著者50音順)
茨木 和生 句集『潤』(邑書林)
榎本 好宏 句集『青簾』(角川文化振興財団)
大牧  広 句集『朝の森』(ふらんす堂)
三村 純也 句集『一』(角川文化振興財団)
山本 洋子 句集『寒紅梅』(角川文化振興財団)

 

 
*選考結果は、迢空賞は3月28日以降、蛇笏賞は3月29日以降に、それぞれお知らせいたします。

【決定のお知らせ】第13回角川全国俳句大賞・第10回角川全国短歌大賞

2019年02月25日

第13回角川全国俳句大賞・第10回角川全国短歌大賞の各賞が決定いたしました。


●第13回角川全国俳句大賞の結果は、こちらをご覧ください。
●第10回角川全国短歌大賞の結果は、こちらをご覧ください。

第40回角川源義賞・第16回角川財団学芸賞・第5回城山三郎賞

2018年12月17日

平成29年12月13日、東京・飯田橋、ホテルメトロポリタンエドモントにおいて、第39回角川源義賞・第15回角川財団学芸賞・第4回城山三郎賞の贈呈式を開催いたしました。式は、弊財団専務理事・宍戸の開会の挨拶で始まり、角川理事長が受賞者への賞の贈呈を行いました。(城山三郎賞は、今回「該当作なし」でした)
各賞の選考委員を代表して、原岡文子氏(角川源義賞[文学研究部門])、藤井讓治氏(角川源義賞[歴史研究部門])、山折哲雄(角川財団学芸賞)、斎藤美奈子(城山三郎賞)の4委員が、それぞれ選評を述べたのち、受賞の3名、佐々木孝浩氏(角川源義賞[文学研究部門])、上原兼善氏(角川源義賞[歴史研究部門])、松居竜五氏(角川財団学芸賞)が壇上で受賞のスピーチを行いました。
昨年は、角川書店の創業者・角川源義の生誕百年記念の節目にあたり、贈呈式後の祝賀会では、角川源義の足跡を辿るVTRの上映と貴重な資料が展示されました。
第39回角川源義受賞作についてはこちら、第15回角川財団学芸賞についてはこちら、第4回城山三郎賞についてはこちらを、ご覧ください。
写真は、受賞者と選考委員、弊財団理事長。(選考委員敬称略)前列左より、山折哲雄、松居郁子氏、松居竜五氏、角川理事長、佐々木孝浩氏、上原兼善氏。2列目左より、黒田日出男、安藤宏、揖斐高、原岡文子、斎藤美奈子、藤井讓治。3列目左より、魚住昭、松岡正剛、鹿島茂、三浦佑之、石上英一、三谷博。

平成30年12月6日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて、第40回角川源義賞第16回角川財団学芸賞第5回城山三郎賞の贈呈式を開催いたしました。

式は当財団理事・有馬朗人の開会の挨拶に始まり、角川理事長が贈賞を行いました。

各賞の選考委員を代表して、原岡文子氏(角川源義賞[文学研究部門])、石上英一氏(角川源義賞[歴史研究部門])、松岡正剛氏(角川財団学芸賞)、片山善博氏(城山三郎賞)の4委員がそれぞれ選評を述べ、それに続いて、受賞の渡部泰明氏(角川源義賞[文学研究部門])、義江明子氏(角川源義賞[歴史研究部門])、若松英輔氏(角川財団学芸賞)、安田峰俊氏(城山三郎賞)がスピーチを行いました。

 

[受賞者を囲んで]前列左より、片山善博、松岡正剛、安田峰俊氏、若松英輔氏、渡部泰明氏、義江明子氏、角川理事長、有馬朗人理事。2列目左より、佐藤優、魚住昭、安藤宏、藤井讓治、石上英一、鹿島茂、原岡文子。3列目左より、大澤真幸、三浦佑之、揖斐高、黒田日出男、三谷博。(選考委員敬称略)

 

 

【決定のお知らせ】第5回城山三郎賞

2018年11月01日

第5回城山三郎賞が決定いたしました。
詳細はこちらをご覧ください。

【決定のお知らせ】第16回 角川財団学芸賞

2018年10月18日

このたび、第16回角川財団学芸賞は、10月12日に、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて選考会を行い、下記の受賞作が決定いたしました。


第16回 角川財団学芸賞
若松英輔 氏『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋刊)
◇選考委員:大澤真幸・鹿島 茂・佐藤 優・松岡正剛 (敬称略/50音順)

選評, 受賞のことば >


◇贈呈式は、2018年12月6日(木曜日)午後5時より、ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)にて、第40回角川源義賞、及び第5回城山三郎賞と同時開催いたします。

◇表彰は、賞状・記念品・副賞100万円


【受賞者略歴】 
若松英輔(わかまつ えいすけ)氏
1968年、新潟県糸魚川市生まれ。
慶應義塾大学文学部仏文学科卒業。ピジョン・クオリティ・オブ・ライフ株式会社社長、シナジーカンパニージャパン代表取締役、「三田文學」編集長(2013年10月-15年12月)等を務めながら文筆家・批評家として活動。現在、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。

著書に、『井筒俊彦―叡智の哲学』(慶應義塾大学出版会、2011年)、『魂にふれる―大震災と、生きている死者』(トランスビュー、2012年)、『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー、2013年)、『吉満義彦―詩と天使の形而上学』(岩波書店、2014年)、『霊性の哲学』(角川学芸出版、2015年)、『叡智の哲学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会、2015年)、『悲しみの秘義』(ナナロク社、2015年)、『イエス伝』(中央公論新社、2015年)、『詩集 見えない涙』(亜紀書房、2017年)、『内村鑑三―悲しみの使徒』(岩波書店、2018年)、『詩集 幸福論』(亜紀書房、2018年)、『常世の花 石牟礼道子』(亜紀書房、2018年)ほか。

2007年、第14回三田文学新人賞[評論部門](「越知保夫とその時代求道の文学」)。2016年、第2回西脇順三郎学術賞(『叡智の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』)。2018年、第33回詩歌文学館賞[詩部門](詩集『見えない涙』)。


*第40回角川源義賞についてはこちら
*第5回城山三郎賞についてはこちら