角川日本文化図書資料館

角川日本文化図書資料館について

角川日本文化図書資料館は、財団設立から15年後の平成3年(1991)に開館。
すでに寄贈を受けていた角川源義の全蔵書、および、当財団で編集製作した『角川日本地名大辞典』(全47巻、別巻2、昭和53年〜平成2年)の編纂過程で収集購入された地方史誌関連書籍約2万冊(角川源義の旧蔵本2000余冊を含む)を収蔵し、研究者に公開することを目的として、スタートしました。
その後新たに寄贈を受けた文芸評論家山本健吉、日本古代中世史研究の竹内理三、沖縄学研究の外間守善、日本中世史研究の池永二郎各氏の蔵書、さらに、株式会社角川書店から寄贈された、同社創業以来の刊行書籍(文庫をはじめ、全集、シリーズ、単行本等を含む)約3万7千点など、計約12万冊が現在の収蔵図書の大概です。
なお、当図書資料館の閲覧は原則として研究者に限り、また館外貸し出しはいたしません。

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