財団の概要

出版事業

当財団では、自費出版書籍の編集・製作を受託しております。原稿作成から校正・装丁立案・印刷・製本まで一切の過程を、責任をもってお引き受けいたします。
これまで句集・歌集を中心に、評論集、詩集、エッセイ集、ノンフィクション、文芸・文化に関連する研究書など、さまざまなジャンルの本づくりを手がけ、1400点あまりを世に送り出してきました。
とくに句集・歌集の分野では、俳壇・歌壇から高い評価を受けた数多の傑作が誕生し、文学賞を受賞した作品も少なくありません。

近刊書籍についてはこちらをご覧ください。

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利用主な受賞書籍

読売文学賞
川崎展宏句集『夏』、鈴木真砂女句集『都鳥』、小澤實句集『瞬間』

俳人協会賞
深見けん二句集『花鳥来』、中原道夫句集『顱頂』、鍵和田秞子句集『胡蝶』、伊藤通明句集『荒神』ほか

俳人協会評論賞
渡辺勝著『比較俳句論 日本とドイツ』、松本旭『村上鬼城研究』

詩歌文学館賞
能村登四郎句集『長嘯』、沢木欣一『眼前』、清水径子句集『雨の樹』、松崎鉄之介句集『長江』ほか

蛇笏賞
能村登四郎句集『天上華』、中村苑子句集『吟遊』、沢木欣一句集『白鳥』、飯島晴子句集『儚々』、成田千空句集『白光』、宇多喜代子句集『象』

迢空賞
前田透歌集『冬すでに過ぐ』