財団の概要

歴代理事長紹介

初代理事長
山本健吉

初代理事長:昭和51年2月〜63年5月在任

山本健吉(やまもと けんきち)

明治40年(1907)、長崎生まれ。
慶應義塾大学文学部国文学科卒業。文芸評論家。本名・石橋貞吉。
慶應義塾で折口信夫に学び、卒業後、いくつかの出版社・新聞社等に勤務しつつ文芸評論を発表。戦後の昭和23年から約1年間角川書店編集部長。その後は著述に専念。日本の古典文学、とりわけ歌・句への深い教養をベースとした独自の評論世界を拓き、古代から現代にわたるまさに日本の文芸全般を対象とした旺盛な評論活動を展開した。また、短詩型とくに俳句に関する本格的な評論、エッセイ、鑑賞文等を残した。
昭和58年、文化勲章受章。同63年(1988)没。

第2代理事長
吉川泰雄

第2代理事長:昭和63年6月〜平成7年6月在任

吉川泰雄(よしかわ やすお)

大正6年(1917)、東京生まれ。
國學院大學文学部国文学科卒業。文学博士。著書『近代語誌』。
東京大学史料編纂所勤務、國學院大學文学部専任講師(国語学担当)等を経て、國學院大學文学部教授。同文学部長、同学長、さらに、東京都立大学講師等を歴任。当財団理事長を辞した後、平成12年の逝去まで、名誉理事長。

第3代理事長
角川歴彦

第3代理事長:平成7年7月就任

角川歴彦(かどかわ つぐひこ)

詳しい経歴等はこちらをご覧ください。

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