武蔵野樹林

角川文化振興財団

武蔵野樹林 表紙

vol.1 2018

  • 【雑誌コード】62632-43
  • 【発売日】2018年10月20日
  • 【発刊記念特別定価】本体1,500円 + 税
  • 【発行】角川文化振興財団
  • 【発売】株式会社KADOKAWA
  • 【表紙撮影】中筋 純

【広告のお問い合わせ】

03-3238-6465(角川メディアハウス)
http://www.kmh.kadokawa.co.jp/

武蔵野樹林とは?

「文化大国」でかつ「自然災害国」でもあるニッポンの未来は?

3万年の武蔵野台地から
自然と人のリアルな営みを探求する
現代のランドスケープマガジン。

旧石器時代、縄文時代から文化的生活が営まれていた武蔵野。
近代文学の発祥の地とされる武蔵野。大都市に水と農産物を供給してきた武蔵野。
雑木林や丘陵、水辺に多様な生命体が生存する武蔵野。
2020年、東所沢に「角川武蔵野ミュージアム」を開業する私たちは、この地の歴史、地形、風土、文化を学びなおすことから始めたいと思います。国木田独歩が見出した「人間と風景」の姿、300年以上持続する三富農法の「土と水」の循環、狭山丘陵の「自然といきもの」の共生を手がかりにして、新旧ハイブリッドな知の実学=新武蔵野学を発信してまいります。ご期待ください。

最新刊内容

  • 特集

    1000万人が暮らす
    武蔵野台地とは

    1000万人が暮らす武蔵野台地とは
    グラビア
    • 国木田彩良の武蔵野

      • 地理学者と読み解く武蔵野台地………角田清美
      • 武蔵野アースダイバー………中沢新一
      • 水の視点から読む武蔵野の原風景………陣内秀信
      • ハビタ・ランドスケープ………滝澤恭平
      • エンシオスの野望………松岡正剛
      • 武蔵野谷戸めぐり………谷戸内英
      • 木を植える開拓………松本富雄
    連載
    • はじまりの武蔵野学………赤坂憲雄
  • 特集

    知のランドスケープを
    歩く

    知のランドスケープを歩く。
    総論対談
    • AI時代に人間はどこにむかっていくのか
      永田和宏×山極寿一

      • 知とは何か………内田樹
      • 「地」の恵みを受ける暮らしを忘れない………藻谷浩介
      • 先人の精神をとり込むことが「知」である………齋藤孝
      • 情熱と受難………小池真理子
      • 蹴飛ばされる想像力………金原瑞人
  • 特集

    水と出会う

    水と出会う
    水は、流れる。巡る。武蔵野を
    • 水という不可思議な物質と私たちの暮らし………橋本淳司
    • 武蔵野の水循環………中村晋一郎
    • 「見えない水」の使用量をいかに減らすか………橋本淳司
    • 雨水活用と都市の水循環………笹川みちる
  • 武蔵野ローカル・プロジェクト

    井の頭池を再生する「かいぼり」の実践

  • 武蔵野概略図 村松 昭
  • 創刊の辞
  • 連載
    • 間に合う物語………アーサー・ビナード
    • 古層探偵………大澤信亮
    • 能のみかた………村上 湛
    • ニッポン終末風土論………宮台真司
    • イエスと笑い………滝澤武人
    • コミックエッセイ アトム子ちゃん武蔵野を行く………青木俊直
  • コラム
    • 狭山茶はおいしい
    • 武蔵野検定………題・解説 伊東弘樹
  • 角川歴彦
    「武蔵野が日本の将来の道しるべになる」
  • 武蔵野俳壇・武蔵野歌壇 作品募集
  • 編集部から二つのお知らせ
    「オープン編集室」「武蔵野風景フォトコンテスト」
  • 編集後記 次号予告

募集

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