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角川全国俳句大賞

公益財団法人角川文化振興財団

第15回

角川全国俳句大賞

応募を締め切りました。

ただいま選考中!

結果発表は、月刊総合誌『俳句』2021年3月号(2月25日発売)、
および作品集『俳句生活2020年版』に掲載いたします。

  • 【題詠:題】

    「雨」

  • 【募集期間】

    2020
    425〜930

募集要項

  • 選考委員

    有馬朗人/茨木和生/宇多喜代子/片山由美子/黒田杏子/
    高野ムツオ/西村和子/正木ゆう子/三村純也/宮坂静生

  • 都道府県賞選考委員

    源鬼彦/阿部月山子/白濱一羊/嶋田麻紀/佐怒賀直美/
    秋尾敏/髙柳克弘/原朝子/井上康明/伊藤敬子/
    中坪達哉/鈴鹿呂仁/石井いさお/高橋将夫/森田純一郎/白岩敏秀/江崎紀和子/西山常好/岩岡中正/岸本マチ子

  • 自由題大賞(1名)
    ──賞状・副賞10万円・記念盾

    題詠大賞(1名)
    ──賞状・副賞10万円・記念盾

    自由題準賞(3名)
    ──各賞状・副賞3万円

    題詠準賞(1名)
    ──賞状・副賞3万円

    特別賞(審査委員会特別賞/角川文化振興財団賞/WEB賞/ことぶき賞など)──各賞状

    選者特選/秀逸──各賞状

    都道府県賞──各賞状

  • 選考方法

    自由題と題詠それぞれに、予選・本選を行います。
    さらに「角川全国俳句大賞審査委員会」の協議を経て、入賞作品を決定いたします。

  • 結果発表

    月刊総合誌『俳句』3月号(2021年2月25日発売予定)にて、入賞作品を発表いたします。また、応募者全員の作品を収録した作品集『俳句生活2020年版』を応募1組につき1冊送付いたします(2021年3月下旬予定)。

  • 主 催

    公益財団法人 角川文化振興財団

  • 特別協賛

    株式会社 KADOKAWA

  • 後 援

    公益社団法人 俳人協会/現代俳句協会/公益社団法人 日本伝統俳句協会
    国際俳句交流協会/俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会

    株式会社 ビクセン/株式会社 MEDIK/オムロン ヘルスケア株式会社
    株式会社ドリーム/ヤマト株式会社/株式会社ヤマト屋/株式会社エム・エス・シー

    北海道新聞社/東奥日報社/岩手日報社/河北新報社/秋田魁新報社/山形新聞・山形放送/福島民友新聞社/茨城新聞社/下野新聞社/上毛新聞社/埼玉新聞社/千葉日報社/神奈川新聞社/新潟日報社/北日本新聞社/北國新聞社/福井新聞社/山梨日日新聞社/信濃毎日新聞社/岐阜新聞・岐阜放送/静岡新聞社・静岡放送/中日新聞社/伊勢新聞社/滋賀報知新聞社/京都新聞/神戸新聞社/奈良新聞社/株式会社紀伊民報/新日本海新聞社/山陰中央新報社/山陽新聞社/中国新聞社/山口新聞社/徳島新聞社/四国新聞社/愛媛新聞社/高知新聞社/西日本新聞社/佐賀新聞社/長崎新聞社/熊本日日新聞社/大分合同新聞社/宮崎日日新聞社/南日本新聞社/沖縄タイムス社

注意事項:賞の取り消しについて

「角川全国俳句大賞」の応募作品が、下記の取り消し規定に該当した場合は、
失格となり、賞の発表後でも賞を取り消しをいたします。

■ 取り消し規定 ■

① 応募作品の盗作が明らかになった場合
② 応募作品が類似作品と認められた場合
③ 応募作品が二重投稿と判明した場合

以上の規定3項目のいずれかに該当する違反のあった場合、故意の有無にかかわらず、
賞の発表後であっても、賞の取り消しを行います。
本賞事務局では、これらの事故を未然に防ぐために、慎重に精査し、
さらにコンピューターでの検索も行いますが、
投稿者各位におかれましても、投句の際に必ずご確認をお願いいたします。

よくある質問

  • Q.
    何が「二重投稿」に当たるのか
    よくわかりません。
    規定を教えてください。
  • A.
    過去に一度でも雑誌・新聞・結社誌などで活字になった作品、またインターネット上に掲載された作品は既発表作品にあたり、同じ作品を投稿した場合は、「二重投稿」となります。
    句会・イベントで配布される印刷物に掲載された場合も、「二重投稿」に該当します。また、一つの作品を、同じ時期に開催されている複数の大会に投稿することも、「二重投稿」に抵触します。
    いずれの場合も、賞の取り消しの対象となりますので、ご注意ください。
  • Q.
    「題詠」とは何ですか?
  • A.
    与えられた題で作品をつくることです。句の中に決められた文字を詠み込みます。今回の題は「雨」ですので、題詠作品は「雨」の文字を必ず入れて作句してください。

    ※テーマを詠むわけではないため、「雨」という語を使わずにイメージだけを詠んだ作品は、題詠作品となりません。ご注意ください。