お知らせ詳細

【決定のお知らせ】第11回角川全国俳句大賞・第8回角川全国短歌大賞

2017年02月23日

第11回角川全国俳句大賞・第8回角川全国短歌大賞の各賞が決定いたしました。

●第11回角川全国俳句大賞の結果は、こちらをご覧ください。
●第8回角川全国短歌大賞の結果は、こちらをご覧ください。

「第3回大学短歌バトル2017――学生短歌会対抗 超歌合」開催のお知らせ

2017年02月21日

「第3回 大学短歌バトル2017──学生短歌会対抗 超歌合」を、2017年3月4日(土)に開催します。
           

予選を勝ち抜いた各大学短歌会が、日本の伝統文芸競技「歌合(うたあわせ)」でその腕を競い合う模様を、ニコニコ動画で生中継(13:00~)します。
ネット動画のフットワークの軽さを生かし、従来の短歌番組のような堅苦しさのない、新時代の短歌イベントです。


【歌合とは】
チームを左右にわけ、一番ごとに歌を詠みあい優劣を争う遊び及び文芸批評の会。
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開催概要
●開催日:2017年3月4日(土)13時開始。
「ニコニコ生放送」
http://ch.nicovideo.jp/kadokawatanka
(※ニコニコ動画のページにジャンプします)
●会場:「神楽座」(東京・飯田橋、KADOKAWA富士見ビル)

※場内観覧(無料、定員150名)を受付けます。
観覧希望の方は2月24日(金)事務局までハガキかメールにて申し込みください。
宛名横(ハガキ)または件名(メール)に「観覧希望」とご記入の上、
住所・氏名・年齢・同伴者を明記の上、以下の宛先まで申し込みください。
・ハガキ:〒102-0071 東京都千代田区富士見1-12-15
角川文化振興財団「大学短歌バトル」事務局
・メール:tankabattle@gmail.com
●出場短歌会:大阪大学短歌会、岡山大学短歌会、外大短歌会(東京外国語大学)、九州大学短歌会、神戸大学短歌会、國學院・二松學舍大學連合、北海道大学短歌会、早稲田短歌会
●判者:栗木京子、穂村弘、小島なお、佐佐木幸綱(特別判者)
●表彰:優勝大学=賞状・副賞10万円/準優勝大学=賞状・副賞3万円
最優秀方人・念人=賞状・副賞1万円
●主催:角川文化振興財団
●後援:現代歌人協会、日本歌人クラブ、現代歌人集会、大分県歌人クラブ、岩手県歌人クラブ中部日本歌人会、和歌山県歌人クラブ、宮崎県歌人協会

●お問い合わせ先
角川文化振興財団 大学短歌バトル実行委員会 広報:小林由季
TEL:03-5215-7821/E-mail:tanka @kadokawa-zaidan.or.jp

【お知らせ】〈「歌ドカワ」短歌アワード〉ニコニコ生中継:2月26日20時より

2017年02月21日

ニコニコと角川『短歌』による新プロジェクト「歌ドカワ」が発足いたしました。本プロジェクトは、ドワンゴ主催、角川『短歌』監修、日本歌人クラブ後援のもと、ウェブ上で短歌を募集し、新たな才能を発見しようというものです。


「歌ドカワ」では、第1回〈「歌ドカワ」短歌アワード〉の作品を、昨年12月21日から本年1月31日にかけて、Twitterとサイトを通じ、「自由題」「リア充」のいずれかのお題で募集しました。
つきましては、栄えある第1回〈「歌ドカワ」短歌アワード〉の選考の模様を、
2月26日20時よりニコニコで生中継いたします。
http://ch.nicovideo.jp/kadokawatanka(ニコニコ動画のページにジャンプします)
※視聴には会員登録が必要です。(無料と有料があります)
※無料会員でも「タイムシフト予約」をしておくと、期限内において、あとでいつでも何回でも見られます。


選考は、歌人の松平盟子さんと穂村弘さん、ニコニコで活躍する歌い手のビートまりおさんによって行われ、各選者がお題「自由題」「リア充」から1首ずつ個人賞を選出します。さらに、その中から生放送の番組内でユーザーアンケートを行い、第1回〈「歌ドカワ」短歌アワード〉が決定されます。
ぜひ皆様、ご視聴、ご参加ください。

【贈呈式】第62回角川短歌賞・角川俳句賞贈呈式

2017年02月17日

平成29年1月19日、丸の内のパレスホテル東京において、第62回角川短歌賞・角川俳句賞贈呈式および賀詞交換会を開催いたしました。

 

第62回 角川短歌賞   ──選考委員:小池光・島田修三・米川千嘉子・東 直子(敬称略)

佐佐木定綱 氏『魚は机を濡らす』(50首)

昭和61年、東京都生まれ。「心の花」所属。

竹中優子 氏『輪をつくる』(50首)

昭和57年、山口県生まれ。「福岡歌会(仮)」「未来」所属。

 

第62回 角川俳句賞  ──選考委員:高野ムツオ・仁平 勝・正木ゆう子・小澤 實(敬称略)

松野苑子 氏『遠き船』(50句)

昭和22年、山口県生まれ。「好日」「坂」「鷹」を経て、現在「街」所属。

 

贈呈式では、角川理事長より各賞の受賞者へ、賞状・記念品および副賞30万円が贈呈されました。次に各賞の選考委員を代表して、短歌賞は島田修三氏、俳句賞は高野ムツオ氏が選評を述べました。

最後に受賞の三名――佐佐木定綱氏、竹中優子氏(角川短歌賞)、松野苑子氏(角川俳句賞)がスピーチを行い、贈呈式は終了となりました。

また、角川短歌大賞・角川俳句大賞の受賞者への贈呈が、式の冒頭で行われました。

贈呈式終了後は、毎年恒例の賀詞交換会が行われ、歌人・俳人の皆様方と新年を祝ぎました。

 

今年度、第63回角川短歌賞・角川俳句賞の作品募集も始まりました。皆様からの投稿を心よりお待ちしております。

第63回角川短歌賞の募集についてはこちら、第63回角川俳句賞の募集についてはこちらをご覧ください。

 

写真は、受賞者を中心に、選考委員諸氏と財団理事長。

前列左より、宍戸健司専務理事、島田修三氏、竹中優子氏、佐佐木定綱氏、松野苑子氏、高野ムツオ氏、角川歴彦理事長。

後列左より、小池光氏、米川千嘉子氏、東直子氏、仁平勝氏、小澤實氏。


 

角川短歌賞受賞の佐佐木氏、竹中氏と選考委員

 

角川俳句賞受賞の松野氏と選考委員

 

 角川全国短歌大賞受賞の小林理央氏、志稲祐子氏、清水ゆん氏、萩原慎一郎氏と「短歌」編集長・石川一郎、財団専務理事・宍戸

 

角川全国俳句大賞受賞の牛飼瑞栄氏、石橋康徳氏、斎藤三津雄氏、宮澤光氏と「俳句」編集長・白井奈津子、財団専務理事・宍戸

 

賀詞交換会の様子

 

賀詞交換会にて、パネル展示や書籍展示の様子

【受賞】俳人協会賞 山尾玉藻句集『人の香』、俳人協会新人賞 櫛部天思句集『天心』

2017年02月01日

俳人協会主催 平成28年度第56回俳人協会賞、第40回俳人協会新人賞が決定!

山尾玉藻句集『人の香』(角川文化振興財団刊)が、平成28年度第56回俳人協会賞に決定しました。

俳人協会主催 平成28年度第56回俳人協会賞、第40回俳人協会新人賞が決定!
山尾玉藻句集『人の香』(角川文化振興財団刊)が、平成28年度第56回俳人協会賞に決定しました。
また、櫛部天思句集『天心』(角川文化振興財団刊)には、平成28年度第40回俳人協会新人賞が贈られます。
山尾玉藻(やまお たまも)氏
昭和19年、大阪市生まれ。俳誌「火星」主宰。句集に『唄ひとつ』『鴨鍋のさめて』『自註 山尾玉藻集』『かはほり』。俳人協会幹事、大阪俳人クラブ常任理事、日本文藝家協会会員。
櫛部天思(くしべ てんし)氏
昭和42年、愛媛県生まれ。「櫟」副主宰。俳人協会会員。愛媛新聞文芸欄選者。
贈呈式は、平成29年3月7日、新宿・京王プラザホテルにて行われます。
当該年度の受賞者紹介は、俳人協会のホームページをご覧ください。
http://www.haijinkyokai.jp俳人協会主催 平成28年度第56回俳人協会賞、第40回俳人協会新人賞が決山尾玉藻句集『人の香』(角川文化振興財団刊)が、平成28年度第56回俳人協会賞に決定しました。

また、櫛部天思句集『天心』(角川文化振興財団刊)には、平成28年度第40回俳人協会新人賞が贈られます。

贈呈式は、平成29年3月7日、新宿・京王プラザホテルにて行われます。

当該年度の受賞者紹介は、俳人協会のホームページをご覧ください。

 http://www.haijinkyokai.jp/

 

 

山尾玉藻(やまお たまも)氏

昭和19年、大阪市生まれ。俳誌「火星」主宰。句集に『唄ひとつ』『鴨鍋のさめて』『自註 山尾玉藻集』『かはほり』。俳人協会幹事、大阪俳人クラブ常任理事、日本文藝家協会会員。

 


 

櫛部天思(くしべ てんし)氏

昭和42年、愛媛県生まれ。「櫟」副主宰。俳人協会会員。愛媛新聞文芸欄選者。