お知らせ詳細

【イベントのお知らせ】「ところざわ観月俳句祭 ―秋の名月を詠む―」

2019年07月24日

9月14日(土)所沢航空記念公園内 茶室「彩翔亭」にて、月の天体観測と俳句を楽しむイベントを開催!抽選で50名様をご招待いたします。
当日は、埼玉県所沢市の天体望遠鏡メーカー株式会社ビクセン協力による月の鑑賞会と、題を「月」とした俳句(事前応募)を、俳人の鴇田智哉先生に講評いただきます(優秀者には賞品を贈呈)。
初心者や親子連れの方も、天体・俳句どちらも親しめるイベントとなっております。皆様のご応募を心よりお待ちしております。


詳細・ご応募→ https://kdq.jp/haiku-moon


※PC/スマートフォン/タブレット端末に対応。携帯電話(フィーチャーフォン)は非対応です。

【贈呈式】第53回蛇笏賞・迢空賞

2019年07月05日

令和元年6月28日(金)、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにおいて、第53回蛇笏賞・迢空賞の贈呈式を行いました。

贈呈式では、角川理事長より賞の贈呈があり、次に各賞の選考委員を代表して、蛇笏賞は高橋睦郎氏、迢空賞は佐佐木幸綱氏が選評を述べました。

最後に、受賞のお二方──仲寒蝉(単の上は口口)氏(故大牧広氏代理、蛇笏賞:句集『朝の森』)、内藤明氏(迢空賞:歌集『薄明の窓』)のスピーチで式は終了となりました。


写真は、受賞者を中心に、選考委員諸氏と財団理事、理事長。前列左より、宍戸健司常務理事、有馬朗人理事、小泉瀬衣子氏(大牧氏次女)、仲寒蝉(単の上は口口)氏、山田まり氏(大牧氏長女)、内藤明氏、角川歴彦理事長、椎名保専務理事。後列左より、長谷川櫂氏、片山由美子氏、高野ムツオ氏、高橋睦郎氏、岡野弘彦氏、佐佐木幸綱氏、馬場あき子氏、高野公彦氏。

【作品募集のお知らせ】角川むさしの妖怪絵コンクール

2019年07月03日

角川むさしの妖怪絵コンクールで妖怪絵の作品を募集中です。

夏休みの自由研究におすすめします !街の歴史や自然を調べて、友達になりたい 妖怪、かわいい妖怪など、君が考えた〈所沢にいそうな妖怪〉を描いてみよう !


●テーマ

所沢の妖怪


●審査員

荒俣宏(作家)

土屋仁応(彫刻家)

角川歴彦(公益財団法人角川文化振興財団理事長)


●優秀作品の特典

優秀作品に関しましては、下記よりいずれかの特典を適用させていただきます。 詳細に関しましては、受賞者に直接ご連絡し、ご相談させていただきます。


(1)角川武蔵野ミュージアムにて展示予定

(2)KADOKAWAの映像化作品に登場予定

(3)角川文化振興財団の「まちづくりキャラクター」に採用予定


●応募規定

*原画のカラーコピー(A4 サイズ)をお送りください。

*所沢市、および周辺にお住いの小学 1 年生 ~6 年生。

*妖怪絵はオリジナルで未発表のものに限ります。

*用紙サイズは A4。紙の向きは〈タテ〉で作画してください。

*画材・技法は自由です。お絵かきアプリも OK。

*1枚の用紙に描く妖怪は 1 種類でお願いします。

*1名につき最大 3 枚まで応募可能。その場合、妖怪1体につき応募シート1枚を記入。


●応募方法

*妖怪絵のカラーコピー(A4)をお送りください(宅配便、郵便小包、簡易書留にて)。 原画の提出はご遠慮ください。

*以下の〈応募シート〉に記入し、コピーを妖怪絵と一緒に送付してください。

*外封筒には「妖怪絵在中」と明記してください。 ※応募作品および応募シートは返却できません。


●応募締切

2019 年 9 月 30 日(月)当日消印有効


●優秀作品の発表

2019年10月31日(木)角川武蔵野ミュージアムのホームページ(Kadcul.com)内、特設ページにて発表いたします。


●妖怪絵の送り先

〒102-0071 東京都千代田区富士見 1-12-15 角川本社ビル

公益財団法人 角川文化振興財団「妖怪絵コンクール」係


●応募シートはこちら